Monday, June 05, 2006

部分に誤りがあっても 全体に誤りはない?

判決文にこういうのがある
部分的に誤っていても全体に誤りはない
国を守る官憲がウソをつくはずがない

(問題があっても)問題なし
お上の国の国家文書文型
何故こんな文章が横行するのか 思考実験しよう

1この文章が正しければ問題なし
2この文章が間違っていれば問題=不成立

つまりこの文章を使う時 
誤りがないことを証明せねばならない

然るにお上国家は証明なしに使える
お上国家には論理がなく 感情だけがあることが分かる
感情が論理を行使する
これが通る

犯人は虚偽犯人でもいい
これと同じ仕組みに成り立つ

レイン理論
現実と人の間にお上を入れた
ここにお上の現実 お上の人=お上体制日本人が生まれた
かく本来の現実は偽現実 人は偽人間になる
かくお上は現実と人に 演技して辻褄を合わせる

現実には見せかけの演技 人には偽善の演技
かくして人も お上や現実に 見せかけの演技
自分自身に偽善の演技を生きる

見せかけ×偽善
即ち虚偽犯人 虚偽判決 虚偽文書でいいわけだ

これが太平洋戦争で通じず
虚偽戦争 見せかけの演技=戦闘 偽善の演技=作戦
見せかけと偽善=大東亜共栄圏 万歳突撃 
結果一億玉砕=全滅
これを現在 国家も司法もやっている!

戦後処理も国内では見せかけ×偽善で済む
これが外国に通じず 紛争は収まることがない

ベイトソン理論
お上を設定したため
誰もが人間になれず
人を通せば非国民

人間になれない 日本人になる
世界を金と物だけで生きる エコノミックアニマル

このストレスをドンちゃん騒ぎに解消
ますます世界ともめる
アメリカには言いなりになるという問題処理
アメリカをお上として仕える 宮仕え

アメリカ親分 日本人を戦後泣かせた!
人情世間体を折伏した!
そうしない国は 日本の子分=下々

だがアメリカの軍事法廷 戦争責任を追求し始めた
今はおとなしくしてあげています!
アメリカの押し付け憲法改正は アメリカ弾劾ののろし!?

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