Thursday, June 08, 2006

西欧の車輪の下 日本国

日本はいつも世界の車輪の下
西欧に踏みつぶされ悔しくてやった戦争でなかったか
中国文明に踏みつぶ輪れ悔しくて差別するのではないか

人造世界に素直に穏やかに生きる
それならそれなりの覚悟が必要だ
西欧も中国も覇権原理だ
彼らは世界に闘争を求め勝ち残る
これが彼らの生き方だ

だが日本としてはこのような生存競争を生き方としない
この覇権原理に打ち負かされない国家にならなくてはならない
打ち勝つ生き方を否定
打ち負かされない生き方をする
これが世界史における日本の使命だ

それにはどんな知性にも打ち負かされない知性が必要だ
それが紫式部思想

西欧や中国思想を 壊して壊して壊せないとこまで壊す
そこに人間普遍世界が現れる
それが紫式部思想

西欧や中国は世界を壊すことで生きた
これをまとめる
生存競争から 命の営存 

営存 この言葉はサイバネティックスの北川敏男の言葉
それぞれが命の営みを生きる
今の言葉で 自己実現自己創造を生きる

人類は生き方を間違えた!
登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…
コミックアニメゲームポップス…
この人たちの生き方が 営存!

これを主張すれば西欧や中国に打ち砕かれることはない
これが政治や外交にまで反映させる
これが日本人の健全な生き方!

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