Wednesday, June 21, 2006

被害者-加害者逆転現象 日本のヨブの物語

旧約のヨブの物語
信仰に厚く 誠実に信仰を生きた
しかしすべての子供を失った
「神は何故このようにむごいことをするのか」
信仰を試すためだ

日本文化はこう考える
神が人に暴行殺害するのは
心を作り天に魂となって返すためである

過労死孤独死餓死自殺…
公害薬害医療大虐殺…無実死刑…
これは神の仕業か

下々はこの世界を悠然と生き 従容と死ぬ
世界はこれを許さない
日本でも …被害を考える会が生まれた
被害者同士が支え合う

なぜ被害者になる前に支え合わないのか

水俣は日本の縮図である 原田正純
被害を訴えることは 
日頃面倒になった加害者に
攻撃加害することだ
一般の人がこれを許さない

加害者が被害者になり 被害者が加害者になる
大きなもの=お上に巻かれる
これが日本人の生き方だ

なぜ神はこのようにむごいことをするのか
=お上国家には下々は殺されることしかないのか

だが世界は国家による殺人は許さない
この世界に殺される=お上を殺し人間の尊厳に立つ

人類世界に殺されることは お上を殺すこと
そうしないと世界に殺される

人間の尊厳に立つことはお上を殺すこと
世界はこれを要求している

世界に立てばお上を殺し
お上に立てば下々と世界を殺す

日本は新しい段階に入った
やることは明らかだ!

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