Sunday, June 25, 2006

魂の萌えなくなったひと=立身出世

立身出世 
この特徴は自分や人を 対象とすること
自分は人や社会や組織をモノとして扱う
道具や装置としての自分 人 組織…
扱いやすい

人に心を認めれば 効率的に扱えない
組織の歯車 構成員 即ちモノ
かく人は生産消費装置となった
さらに情報化して 演技鑑賞装置となった

ここに過度の生産消費が可能となった
ここに環境や人を破壊する豊かさが成立
これを犯罪と認識できない国家

虚しさ寂しさ 中身のなさ 無気力…
人がモノとして扱われるが
まだ感性が残っている場合

感性もなくしたモノ
この人たちには悩みがない

ここで心を取るかモノを取るか
二種の人間に分かれた
モノ人間は国家を支配
法で正当化し 心人間をモノ扱いする

これが現代の国家と若者の対立
国家は権力をもって心を破壊
進歩を阻害 いらぬ事故事件を起こす

親子間殺人 夫婦間殺人…
本来ない いらぬ事件
これを作る国家支配
国家を死刑&殺人する事件

心無い世界の凶悪さ 
国家と凶悪集団
それが生む事故事件

これで国家は栄える
心なき国家の経済活動としての事故事件!

国栄えて山河なし
国家聳えて人もなし
この国を天国とする多数…

天国地獄反転 光源氏現象…

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