Thursday, June 29, 2006

お上問題 アジアがお上国家集団であったら

お上国家 お上=国家は肉食動物
即ち 国民=下々=草食動物を殺して食う

教育勅語校則で 下々を国家の言いなり人間にする
逆らえば人情世間体の空気制裁で非国民
それを越した者は警察力で異物排除

思考実験してみる
東アジアの国々がお上国家であったとしよう
国家関係はどうなるか
殺すか殺されるか どちらかしかない
せいぜい金関係では交流できる

モノや金では 皆草食として付き合える
国家関係となると 殺すか殺されるか
政冷経熱 当然のこと?

中韓と日本が太平洋戦争で逆の立場だったとしよう
中韓ヤスクニが A級を祀り 首相が参拝する
日本は黙って見ているか
日本が東京大虐殺博物館を作る
中韓は黙っているか

ヤスクニという設定
即ち自分の国は近隣より偉い特別の国だ
ヤスクニは近隣を見下し恫喝し軽蔑していることにならないか
逆の立場なら日本はそう取る
だから南京大虐殺という言葉を許さない

つまり近隣とは殺し合いで決着するしかない状態になる
ここで面白いのはアメリカが
アメリカを恫喝し冒涜し侮蔑するヤスクニを黙認することだ
彼らは肉食ではないのだろうか
基地を置くために耐え忍んでいるのだろうか

アメリカは草食だから黙認する
だがA級は処刑する
アメリカの自由と正義は 殺人と復讐の権利に守られる
復讐殺人をすれば もう責める理由がない?
でも最近のアメリカは肉食では?
いや殺人と復讐の権利以上のことはしていない?

欧州連合は死刑を廃止した
国家が殺人と復讐の権利も放棄した
アメリカと欧州がもめるのは当然
欧州は紫式部思想になった!?

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