Saturday, June 17, 2006

恋愛ゲーデルの不完全性定理

第一 いい恋愛か結婚か分からない場合
   たった一つの正しい事実がある
   それが現実に存在していることである
第二 いい恋愛や結婚である場合
   それがいいことであることは証明できない
   どんな恋愛結婚もベストであることはない
   
恋愛や結婚=ペアリング 
それが現実に存在する場合
良いかよくないか ベストかどうか
それはペアリング自体のもつ性質ではない
そう感じるなら妄想である
いいかどうかは そうすつかどうか

ただのペアリング 
それがいいかどうかはその後の努力で決まる
初めから決まっていない

初めから燃えている人たち
それは妄想
妄想を現実に実現するかどうか
それがペアリング

これは人間生存の特性
はじけまらいい人生を与えられた
あるいは悪い人生を与えられた
それは妄想
人生は生きている時の行為で決まる

恋愛は人生に先立つ
結婚は恋愛の存在不可能という可能性である
恋愛が結婚自身に恋愛する結婚
=恋愛が恋愛自身に恋愛する恋愛
=結婚が結婚自身に結婚する結婚

ペアリング自体は現実の事実であって
いいかどうか 良くするかどうか
それがペアリングという行為

ただのペアリング 
それを 良きペアリングにする
現実を人生に結晶する
これが人の生き方

日本は神の国 美しい国 国を守る…
これは妄想 
美しい国を現実に作る
これが生き方
ゲーデルの不完全性定理

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