Wednesday, August 09, 2006

国家は王となり、企業司法教育は貴族となった

自由平等博愛で作った国家
国家は王侯となり、組織は貴族となり
官僚は国家の奴隷、エリートは組織の家畜となった

民主主義市場主義は顔、体は獣となった
人々は国家の奴隷となって支配され
人は企業司法教育の家畜となって
自由と正義を失った

自由と正義が何故自由と正義の破壊を行った
国家正義は人間正義を否定し
国家の自由は人間の自由を否定した
自由で作った国家と組織
それは自由と正義を否定するものであった

何故だ
自由というウソ、正義という妄想
自由と正義は理性空間の消点=無限遠

無矛盾とか自由とか正義とか
これは存在しない
理性の虚像
これがないと理性は成立しない
だがこれを使うと現実は現実でなくなる
ゲーデルの不完全性定理は理性の限界を示した

無矛盾は無矛盾の存在不可能という可能性であった

自由と正義は自由と正義の存在不可能という可能性であった

存在しないことを使って、存在の世界を展開する
これが人間行為であった

人は虚偽や偽善を使って
その中に心魂を精製する

即ち、イツワリの中にマコトを精製する

男は偽りを生産=仏像を作り
女はこれにマコト=魂を入れる

紫式部思想
源氏物語
神のプログラム!

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