Sunday, August 27, 2006

水俣病の構図:いじめ殺し

お上体制日本人では
体は個人のものだが、感情は国家世間が所有する
人情世間体は国有感情

この構造が認識されると水俣病が理解される
水俣病調査にいった原田正純さんは驚いた
いく家が皆、雨戸を閉め、
薄暗い部屋でひそひそと暮らしていた
しかも訪問しても玄関払い

どういうことだ
水俣病の身体的苦しみは個人のものだが
水俣病は国家世間のもので
これを訴えることは国家を訴えることだ

これをやれば非国民
非国民制裁が待っている
水俣病患者が外を歩けば
汚らわしい、外に姿を見せるな、引っ込んでいろ

そういうわけで調査にも応じず
雨戸を閉め薄暗い部屋でひそひそ生活していた
買い物に行くのは夜、暗くなってから

即ち水俣病の苦しみは個人のもの
水俣病は国家世間のもの
水俣病を訴えることは国家世間を誹謗中傷罵倒すること
許されない

だから国家世間の人は
出来るだけのことはしてきた
これで済んでしまい
個人の被害は放置される、現在も

愛媛・いじめ自殺=いじめ殺し
貧乏×泥棒、面白おかしく笑う世間体集団
被害少年は精神を崩壊
自ら命を絶つ=いじめ殺される

身体は自分のもの、感情は国家世間のもの
国家世間から締め出されれば
自由になるのは自分の体だけ

国家世間は自殺の自由を与えた
これが日本人の人権
太平洋戦争中の戦場死者の七割以上が餓死
国家世間にいじめ殺された!

体は個人のもの+感情は国家のもの
これは個人のいじめ殺し制度

ここで感動幸福いい気分に浸るには
誰かをいじめ=いじめる相手を探し
いじめて、皆で面白おかしく笑う
=見せかけと偽善のバカ騒ぎの演技!

日本というウソ×妄想×狂気
日本といういじめ殺し=お上体制

大日本帝国はいじめ殺しドラマだった
その責任者も敵にいたぶられ殺された

いじめ側だけが、面白おかしく笑っている!
それはやがて外国に殺される
神に殺される!
日本構造

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