Tuesday, September 05, 2006

社会システム論:悪とは何か

日本思想では悪は人の生きる大地
ここの作物を収穫・狩猟採集・花を咲かせる
人の作った悪は排除
神の作った悪は有効利用
現在人類はこの思想の転換中

西欧思想では地上に天国
悪の排除
その結果国家自体が悪となった
=国家が神となった
=国家が王侯貴族になった

これは自由と正義が作った
自由と正義は悪魔が悪魔屋敷に釣るお菓子だった
国家という悪魔屋敷!
それに苦しむ現代

排除すべき悪と利用すべき悪
これが認識できない理論理性
子供の理性
成熟のとき、現代

社会システム論の立場では
悪は善の反対成分
社会システムに負帰還を入れる
全体に入れるか部分に入れる

例えばオウムを社会の負帰還に入れれば
社会は安定する
これを犯罪として排除することで
社会が発振してしまう

これをオウムのせいにする
それは社会責任なのだ

この認識が出来なくて
社会は混乱=幼児段階

負帰還の全く出来ない絶対国家
これが社会を荒廃させているのだ
だから社会から安定がなくなった
絶対国家効果!

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