Thursday, September 07, 2006

善悪二元論=国家絶対善説=国家性善説

善悪二元説は旧カトリック絶対善の言い換えであった

これが日本に入って
国家絶対善となり、
お上性善説や統帥権となり
ヤスクニ絶対善となった

これらの言いなりになるどころか
崇め奉らなければ非国民
日本で国家は神となった

かく大日本神を崇め奉る
これで荘厳な気分となり
神に仕える日々になり
生活が神々しくなった

大日本神の神官の生活をする
この神官の位をはく奪する
これがヤスクニ問題であり
愛国心問題そして美しい国問題である

この日本教システムの問題は
国難において天皇を生贄処刑することだ

軍部は天皇を生贄処刑しようとして失敗
連合軍は処刑しなかった

そのためヤスクニと国家は
現在も天皇の戦争責任を追及
靖国参拝をさせず=象徴処刑する

日本国神国家は天皇と下々を生贄処刑する
世界や人類もその神聖の儀式に
生贄処刑する

これが太平洋戦争ではなかったか
大日本神の祭典に
世界や天皇や下々を生贄にした
これが太平洋戦争ではなかったのか

今この問題に国家&国民としての答えを求められている
これがヤスクニ問題ではないか

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