Thursday, September 21, 2006

太平洋戦争とヤスクニ問題

太平洋戦争は
戦争でも戦闘でもなかった
∵戦死者の七割以上が餓死
∴職業軍人による赤紙兵士の処刑の儀式であった
日本軍の中では
暴行リンチ虐待拷問があいさつとなっていた

ヤスクニ問題は
政治でも外交でもない
交渉なくただ突っぱねる
喧嘩を売り暴行する

こっちが先にやり
相手がやったとする
相手は国家を支配するに
ヤスクニカードを切ったという

こっちは選挙にヤスクニカードを使った
相手はヤスクニで国論を盛り上げたという
こっちは世論を盛り上げ、若者の支持を取った

太平洋戦争が列強が喧嘩を売り
これを買った
買った喧嘩
正当防衛
これは正しい

だが世界は軍事力の世界だ
列強が世界を支配している
そこで植民地に手を出し
=列強に喧嘩を売った

新興国ドイツも二度も
喧嘩を売られ、喧嘩を買って、負けた

世界は現在もパワーポリティックス
これに従え

日本はお上国家
人はお上に従え
全知全能にして完全無欠の絶対者
これに命令すると何事か

絶対支配の悲劇
世界に日本以上の絶対者がいた

これを認めるのが現実論?
これを認めないのがお上原理主義

狂った世界をどう生きる?
今日本は
お上というパワーポリティックス
=狂った国家で生活中

いや世界の若者は
国家&企業の絶対支配
=狂った世界を生きる

絶対支配世界
この狂った世界をどう生きるか

法治国家という絶対支配者!
それを認識しつつある
法治国家世界はパワーポリティックス!

これに免疫を作りつつある人々
登校拒否引きこもりフリーターオタク…!
これが正解でしょう
国家にとっても!

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