Sunday, September 24, 2006

光源氏の女性関係=加法群

先住民の複雑な婚姻関係
これは群論であった場合があった
アンドレ・ウェイユ(シモーヌのお兄さん)が解明

光源氏の女性関係も群論
例えば
(花散里+末摘花)+玉鬘=花散里+(末摘花+玉鬘)
結合法則が成り立つ

玉鬘+紫の上=玉鬘
紫の上は単位元
ここでは零元
=一番大切な人

六条御息所+玉鬘=0
逆元が存在する

すると男の女性関係は加法群である
もっとも零元のいない人もいる
女性の男性関係も加法群である

これから見ると一夫一婦制はどう評価されるか
人が神になるようなことかも
群論やるといろいろのことが分かってくる…

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