Monday, October 16, 2006

男と女のパラドックス11

ゲーデルの不完全性定理による展開

第一
男女関係に正しい関係とか
正しくない関係とかはない
従ってたった一つの正しい関係がある
それは男女関係が成立するということである

証明
1この文章が正しければ正しい
2間違っていれば
正しい男女関係がるとき
たった一つの男女関係はない
正しければない
3正しいか正しくないかわからないとき
それが正しい関係である

第二
男女関係は無矛盾である
従って男女関係の中で
その無矛盾は証明されない

証明
1この文が正しいときは正しい
2間違っていれば
矛盾しているとき矛盾は証明出来ない
3この文章は正しい

男女関係に
正しい関係をやろうとか
うまくやろうとすると
それは壊れる!

0 Comments:

Post a Comment

<< Home