Monday, October 09, 2006

現代のドンキホーテ=アメリカ:正義で崩壊と闘う

風車を槍で攻撃したドンキホーテ
アインシュタインの愛読書
彼は原爆で悪を潰そうとした

ファシズムに対する原爆
何かおかしい
正義は崩壊を突っつく槍だ?

正義で悪を潰す
でも潰される方にしてみれば
殺されるってことだ

善人なをもて往生をとぐ、いはんや悪人をや

善人だって死にたくないんだから
悪人だってそうだ

正義を持って善人?が
悪人?を殺しに行く

黙って殺される悪人なんていない
正義も戦場に行けば殺し合いにしかならない

正義は単に先制攻撃力だ
アメリカの正義は
彼らに殺される側にとっては
ただの殺人
当然殺人を持って向かってくる

アメリカの正義は
彼らの悪には=風車
ただの槍

アメリカの正義は
正義であって正義でない

パラドックス・ホールに落ちた
ダブルバインドに懸った

自分を殺すか
相手を殺すか
=正義を殺すか
人を殺すか

正義を殺した方がいい
相手を殺さなければ
相手に殺される心配もない

平和のための戦争
死の商人は死の政権に進化した
戦争を売れば政権が変える

日本でもヤスクニを売って
大政権を買った

戦争すれば国家を支持する

これがいいように利用されている
戦争を売れば政権が買える!

風車を攻撃すれば政権が買える!
=崩壊を攻撃すれば政権が買える

パラドックス崩壊
正義は正義であって正義でない
正義に軍事力を加えれば
ただの暴力でしかない

平和のための戦争
正義の戦争
=風車を槍で攻撃するドンキホーテ
=正義を暴力で攻撃する国家
=破滅を暴力で攻撃する国家

平和をもたらすものは
パラドックス・ホールが分かる知性!
人類子供の喧嘩段階!

機関銃を持った子供の喧嘩
それが法治国家!
国家の殺人は殺人ではない!

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