Sunday, October 01, 2006

絶対者のいる悲劇

日本世間は加法群構造
国民はどうにでも結合されるように
歯車化=規格化されている
絶対支配者
=全知全能な完全無欠の絶対者
これが国に誤りなし
誤りのない国を守る
つまり生贄処刑が行われる

だから犯人は適当に作ればいい
これで加法群は成立
その真性は問われない!

校則・教育勅語は
国民の規格化=結合則対象化
絶対者支配可能化
生贄処刑への馴化

お上の刑事裁判では
社会規範意識=順法精神が問われる
これは絶対者への忠誠心の採点

そう言えば日本人の忠誠心&協調性とは
この加法群適性を言うのであった

ニーチェはこういう人を家畜といい
奴隷とも言う
これが加法群適性人の正体だ

これが光源氏の女性支配
それは源氏物語に書かれている
支配する方=光源氏の精神状態
あらゆるものを持っていながら、満足がない

つまりバラバラになる力
これも世の中に必要
何でも持っていながら、満足だけはない

つまり人々を奴隷にしながら
彼は人々の奴隷であった!

人々に使われたいた!
人々はこういう人を使った生活していた!

だがこういう人が力をつけると
沢山の人を殺す
この制御が必要
これが加法群系社会の欠陥

ある程度の人権化
愛のある社会
苦しみを皆で生きる
これが最適社会

これ以上にはならない人の世界
心の世界も必要!

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