Thursday, October 12, 2006

アメリカは日本を守らない

日本はアメリカの核の傘に守られている
これは事実だ

だが敵味方が入り乱れる場合
アメリカ兵士は
命をかけて日本を守ることはない

イラクに行った兵士の一人はいう
自由と正義の名で現地に行った
だがそこで殺している相手は
普通の人々だった

祖国を侵略され
怒った若者もいる
こっちを撃ってくるのはそういう連中だ

自由と正義
これを破壊するテロリストを一掃する
こっちに向かってくる彼らはテロリストか

自由や正義はどこにも見えない
こっちの方がテロリストだ

ベトナムでもアフガンでも
問題は同じだった
政治家には自由を正義を守る戦争でも
兵士にはただの殺人
自由も正義もどこにもない

かくしてアメリカの青年は人格を破壊
酒女麻薬
暴行虐待リンチ拷問に明け暮れる

この犯罪は国家の死刑
青年たちの人間性の叫び

アメリカ青年が
命を捨てて日本を守ることはない!

兵隊同士の戦いになれば
祖国を守る兵士の方が勇気がある

日本を守りに来ても
見せかけと偽善のから騒ぎ
軍法会議に尻を叩かれた兵士
あまり強く押すと壊れる

なんで人の国のために
自分の命をかけなばならないか
強く押せば壊れる
これをやらせる国家正義

政治家は燃えても青年は燃えない
政治家の戦争
それをやると政権にありつける
その命令に従え
まともの人は壊れる!

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