Tuesday, October 31, 2006

女の実存と現存在

男は金権力的成功と勝利を求める
それをあほバカキチガイという一群がいる
これが脱俗者
これをあほバカキチガイというのが
立身出世追及者
両方は進行方向の違う同じ波
ここに定在波

なぜなら両方とも成功を求めている
金取りに成功するか
金取らぬことに成功するか
ともに成功を求めている

女ではどうか
女はときめきを求めている
これが実存女
サルトルはこうした

更に絶叫に生きる
日々に絶叫を実現する
これが現存在者
ハイデガーはこうであった

サルトルは女の実存を知り
ハイデガーは女の現存在を知った
彼等の哲学は女を語っていた
騙っていた?

大体共産主義やヒトラーに現を抜かす
女々しい男?
いやいや
女を満足させ
女を絶叫させた
彼ら二人

やれるんならやってみろ
やれるもんじゃない

彼らは男も女もをときめかせ
女も男も絶叫させた

心身二元論はここにアウフヘーベン!
知性と女心は絶対矛盾的自己同一!
彼らは現実に実証した!

女をときめかせ 絶叫させる
これの出来ない男や文化文明
捨てられる時代に入った?

さてここでセイコウするとは何か
答えが分かっていて 問題が出てきた
実現論!

キルケゴールにニーチェ
実存第一世代
サルトル・ハイデガー
放蕩の第二世代
さて身上潰す第三世代は…

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