Tuesday, November 07, 2006

世界の 音楽脳 生態学

Jポップは西欧音楽脳に雑音になり
拒否される

これが分かっているから
最近バイリンの宇多田ヒカルの歌で
作曲も演奏もアメリカ人を使って
CDを作ったが 受け入れられなかった

今 小沢のモーツァルト歌劇 
ウィンナワルツが受け入れられていない

西欧音楽脳はディジタル
日本&アジア音楽脳はアナログ

アナログは聞き慣れるとフィルターが出来
ディジタルを受け入れる
ディジタル音楽脳は
アナログに対応しない
これで大体は説明できた

更にこれに微細構造がある
自分の経験では
ウィーンのピアノ三羽烏といわれた
演奏は苦痛で聴けない

子供のころはフルトベングラーやトスカニーニ
でクラシックを聞いていた
最近これお受け付けない

要するの小沢の歌劇やワルツは
ウィーン音楽脳に雑音になる
ディジタルにしても特殊
ディジタル化の仕方が特殊
これに慣れがウィーン音楽脳

クライスラー本人の演奏は
私には雑音 聞くに堪えない

全体構造と微細構造
マクロとミクロ

漢字文化圏はアナログ音楽脳
26字ディジタル文化はディジタル音楽脳
その微細構造
変調にいろいろの種類がある
AM FM PCM…
ここの馴染みやすさがある

アメリカ音楽脳はディジタルAM
ウィーン音楽脳はディジタルPCM
歌劇とワルツに関して
伝統に立つ
それ以外はアメリカ流もいけいれる

とりあえずの微細構造論

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