Sunday, November 19, 2006

社会制御論 疲労&脆性破壊

人の死には自然死と事故死がある
病死はどっちかに入れる

自然死は疲労破壊に対応
事故死は脆性破壊といえる

国家や政治経済にもこれがいえる
疲労破壊には手当てが出来ること多し
脆性破壊は分かっていてもやってしまう

大日本帝国は脆性破壊
大恐慌やバブルも脆性破壊
その能力以上の加重を負わせる

自己能力以上にやらせられる
やることをやるものの能力以上にやらせる
教育勅語&校則教育
人間を壊す

これがどうして出来るか
システムを発振させる
体はギブアップするが
人造系は破滅によって停止する

能力以上にやらせられる
今国家が法でこれをやる
愛国×厳罰
人の能力を超えたことをやらせることだ

自然に人が持つ愛国心でなく
国家が強要する愛国心
人を壊して 
能力以上のことをやらせる

結果 国家が壊れる
これが大日本帝国

国家が壊れるまで 国家権力は栄える
壊れても一族は大衆より上位に立つ
今ジミントウお上政官財はこれをやり始めた
これに多くの人が賛成
リストカット
ガン やがて自殺
それでもお上は儲かる

お上は人々を生贄に栄えることが出来る
いまこれにブレーキを掛ける人が少なすぎる
お上は暴走する

これからどうやって人々を守るか
人々の精神能力を上げる
これがこのブログの使命だ
森林火災に一滴の水

世界の国家炎上
群論哲学は核ミサイル
この爆風で火を消し止められるか…

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