Wednesday, November 29, 2006

全体ゼロ 部分無限:イマジネーション意識

無限に粒子はあるが世界はゼロである
電子は粒子であり波動である
イメージ不可能
科学は科学の存在不可能という可能性である
産業は産業の存在不可能という可能性である
死は生の存在不可能という可能性である

理性を持って了解不可能
決定不可能証明不可能

だが知性を持って了解できる
それが知性だと定義できる

驚くことに日本文化は
知性でありイマジネーションであった

紫式部がどうして
神の現世創造のプログラムを解読できたか
彼女の意識はイマジネーション=知性であった

だから源氏物語は
シュレーディンガー方程式で書かれている
当時微分方程式は知られたなかった
ハルキ文学は群論で書かれている
彼は群論を知らない

彼らはイマジネーションを使っている
ここで全体生はゼロ 部分は無限
即ち加法群

ハルキ文学もやがて乗法群を使い
環論構造となる
源氏物語はそうなっている

メタリティ意識
リアリティ+jメタリティ=存在×行為×意識
コンプレックス意識

現世にこだわるものはリアリティ
リアリティに人権
これでメタリティは駆逐され
現代人は金権力に幽閉された

金権力という悪魔屋敷
金権力は悪魔が悪魔屋敷に釣る餌だった

現代世界は
悪魔+天使=ニューコンプレックス
これがまだ出現しない
それを阻止する人権悪用

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