Tuesday, November 14, 2006

法のパラドックス 司法の犯罪を除くすべての犯罪

司法自身の犯罪を取り締まれるか
自分自身を制御できるか

国家・法・教育・企業…
公的組織は皆このパラドックスを持つ

ノンキャリア警察官の犯罪はよく捕まる
ノンキャリは司法に含まれないことが分かる
検事裁判官は捕まらない
彼らは司法自身だから

司法は
司法自身の犯罪を除く
すべての犯罪を取り締まる
そこに司法自身の犯罪は含まれるか

誰が取り締まるのか
自分自身
自分が自分の問題を処理する

厳しい 甘い
自分に厳しく 他人に甘い
これを立派な人という
=愛と正義に満ちた人
=良心と良識に満ちた人

こういう人は立身出世にかかわらない
まして他人を裁かない

他人を神として裁く
これが出来る人は特殊
自分に甘く他人に厳しい

居眠り裁判官
前にこの事例をあげた
そういう人は他人に厳しい
だから眠りこけることが出来る
自分に甘いからだ

日本の司法は性善説
即ち司法自身は神だ
だからお上という

つまり司法自身の犯罪を除く
すべての犯罪
このパラドックスは
お上司法にはない

性善説=神の司法
自分自身を含まないすべての集合
これがお上

神だからパラドックスの成立を阻止できる
これは司法自身の冒涜である
これが絶対支配

出来ないことが出来る
やってはならないことができる
これが神の怒りの地獄

お上に心はない
それが絶対権力
一時的の便法としても
何百年もこうしている日本は
狂気と犯罪の世界

国家自身の犯罪を含まないすべての犯罪
お上の犯罪を含まない下々の犯罪
これが国に誤りなし
その構造

お上という絶対者
お上に誤りなし
これはお上自身への拷問リンチ
=人間性や心のかけらもない!

お上に心がなく 下々子供に心を求める
正直になれ
お上自身は正直でなくてよい

仏教儒教はお上絶対化の道具になっている!
=自分自身の問題は入っていない
=自分自身がない

仏儒システムは軍事政権
東洋は軍事政権集団!

仏教儒教 軍人道徳
人を平気で殺せる
国に逆らうものは平気で殺せる
これがアジア?

東洋に西欧が入ってパラドックス化
東洋に外交はない
結局力の対決のみ

かって大日本帝国
今度日本は強者の植民地をなる

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