Thursday, December 14, 2006

愛国心に 何故燃えるのか

恋愛シミュレーション
恋愛小説は気持ちいいことだけ集め
人を気持ちよくする
実際の恋愛は苦しみのほうが多い

非日常
つまり日常表れない幾多の感情が蠕動する
嫉妬 猜疑心 憎悪 復讐心…
そんなものが人の中にあることは知らない

これが噴出してくる
男を好きすぎて自滅する
可愛いお馬鹿な女(紫門ふみ)
処女性があって 永遠にミステリアスな 
とらえどころのない女
これに男は引かれる
女にはただ何も考えない
気まぐれで はた迷惑な女(紫門ふみ)

こういう連中が愛国心をたきつける
宣長だ 美しい日本
それ以外何も考えない 気まぐれで
はた迷惑な考え
この感情にのぼせて自滅するまで暴れる
これでこうむる国家の悲劇を全く考えない
国を滅ぼす
=男を好きすぎて 自滅する

あなたが私のすべてです
あなた以外のすべとを無くすことが出来ます
親も子供も捨てます
自分も捨てます

こういって男に迫る
男には何が自由に出来そう
一緒になる
だが女には相手も対等でなければならない
不可能 壊れる 恨みに変わる

一方的愛国
相手国の当然の反対に=親の反対に
ますます燃える
国を壊すまでいってしまう

国を好きすぎて自滅する
何も考えない 気まぐれで はた迷惑な愛国心

愛国心 国への一方的恋愛!
自分も国も壊す
愛国心 恋愛シミュレーション

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