Saturday, December 16, 2006

自他分離社会空間→自他融合精神場

いじめをこう考えることも出来る
かっては自他分離形
ここでもいじめはあった

いま自他があいまい化して
仲間世界の自分
こういうあり方が出た
これは人が精神化したことだ

哲学や修行をすると
その世界と共有状態となる
仏と心を共有する…

自他分離形と自他共有系
他人と仲間であって そこの自分である
自分と他人の作る社会
その一員としての自分

仲間としての自分
仲間も自分も変化する
そして自分の感情が相手に強く出る
自分の悩みが相手のいじめになることもあう

自他共有の人間関係
かっては家族
今仲間

仲間としての信頼関係=家族性
これを作ること
仲間として社会に出産する といったらいいか
家族は生まれながらに家族
これも社会と共有して変化している

つまり精神的人間関係 家族関係
これの産みの苦しみにある
いじめ殺し=死産もある
乱暴すぎる考えでもない

生きるってことはそう安全ではない
これを狂わせた法治主義
乱した責任を取らせる
これで人間の信頼関係が壊れた!

これらを最適化する
それは愛
人間の尊厳
これを土台とした世界への大移動

これを始点にしないと
良かれとやることで世界が壊れる!
この過渡現象を理解しよう

人が生きることは神の暴行殺害を生きること
安全幻想 これはウソ妄想 狂気犯罪
だから人は愛し合い 
人の尊厳を共有せねばならない

人が暖めあい 抱き合う
これが健全な生き方

これを外し 法を生きる残酷!
社会規範を生きる
これで人は残酷になった!

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