Wednesday, January 03, 2007

悪に中に善がある 善悪調和振動最適世界論

悪の総体が真の善である
悪をありのままに受け入れ 
共に苦しみ傷付きあう
これが生きることである

善人なおもて往生をとぐ
いはんや 悪人をや

これは理性の世界ではない
叡智の世界

悪を罰して これをなくす
これが法治国家である
こんなシステムを作ったために
世界は悪の世界となり 
国家は犯罪組織となった

神の作った悪をありのままに受け入れる
人はここに始まった

紫式部思想
世界は三割の善 三割の悪 普通四割
これが現世
ここを如何に生きるか

悪が襲って来たら殺される
人の出来ることは悪を作らないことだけ

これ以上の世界は作れない
作ればもっと悪くなる

現代世界は初期設定を誤り
地獄を作る設定とした
この世界は金権力でしか生きられない
どんな悪もメシが食えて
快楽に耽られれば生きられる

これが地獄である
その認識が理性に出来ない
理性に敵味方識別装置はあったが
天国地獄識別装置はなかった

その理性の欠陥を悪魔がついた
理性は悪魔が悪魔地獄に釣るお菓子だった!

人が法治国家を生きるようになったとき
元々持っていた心を捨てたのだ
そして秩序も心も両方失った

もし天国だけの世界があったらどうだろう
毎日快適
それは快適か

喜怒哀楽があるから 幸福も感動もある
幸福感動一杯
それは感動でも幸福でもない

善悪の不動点としての温もり
この方向を維持する
これが生き方

人はやるべき事をやり
神に栄光あれ
これが人のあり方!

0 Comments:

Post a Comment

<< Home