Thursday, January 18, 2007

都市時空 人が生き抜く 霊響き

古池や 蛙飛び込む 水の音
このように書き換えました

自然時代→情報時空
生きることは日本文化にとって
旅であることは変わらない

幸福とか感動 立身出世 いい学校いい会社…
これで人間叙情は汚された

情報時空は孤独と寂寥感の世界
これはかっての人の自然環境でもあった
人はここで温めあって 生きていた

これが産業化で 過剰の干渉となって
疎ましくなった
人間が関わりすぎ 息が詰まった

物と人の世界は
情報と人間性の世界に変わった

かっては恐怖の自然の中で
人々が温め合って生きてきた

今人造の恐怖都市世界にどう生きるか
空しさ寂しさは成熟し
深い空虚となった

人が近づきすぎると 
感情の台風を起こし
離れすぎると荒野となる
人間関係と感情の不確定性!

ここに最適化
それは霊を生きることとなった

自我を粒子化 感情を波動化
量子世界=情報時空
ここに人は霊になる

人間量子
粒子性と波動性
そのポインティングベクトル=霊

この感受性を上げる
今足りない 学習中

音楽は波動と粒子の世界
即対応

粒子と波動の合成=霊
=妖艶なる高純度叙情

超高速度超高密度超高精度な精神装置
それが霊でもある
それは都市でもある

これを手に入れるには
感性と知性を極度に磨かねばならない
それは高偏差値ではない

今都市を背景に
この叙情システムが展開いされつつある!

これは地球社会を変える!

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