Thursday, February 15, 2007

Condition to receive straight fact

自然を真善美を通して受け入れた
その結果 人間性が拙劣化した

ここにも排除は
結局自分を排除するに至ることが確認される

人が世界をありのままに受け入れる条件は何か

西欧的に言えば
ゲーデル合理性から 
世界を信じ愛すこと

日本的源氏物語的に言えば
素直で穏やかで品のある心

宗教や道徳は
排除思想であり
結局 自分自身を劣化する

まして勝つ
これこそ排除思想で
結局 やはり人類全体 
人類自身を排除することとなった

全体=すべてには 自分自身が含まれる!

人類や産業文明を除く
人類や産業文明自身に 
人類や産業文明は含まれるか

つまり排除(思想)は 自分自身を排除しないか

自分自身を排除しない
すべての排除に 自分自身は含まれるか

真善美追求は 真善美を排除しないか
→真善美追求は 真善美だけ残せるか
→真善美は それが成立する母胎を
 壊して 生きながらえるか

かくして真善美だけで 生きられない
真善美・宗教・道徳は 
それが成立する母胎へのガンとなった!

世界をありのままに受け入れ
その中でやり繰りするしかない
これが人の存在原則だ!

ガンや病気を無くす
これは世界を破壊することだ

世界を破壊して 人は存在できるか
出来ない!

人間人類知性もやっと大人の段階となった
地球は人類の天下ではなかった
天下にしたとき 
人類の地獄=滅亡が始まった!

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