Saturday, February 24, 2007

Misunderstanding is a kind of understanding

村上春樹氏の作文法に
キーワードを並べておいて
これから文章を作る
こういう手法がとられている

これが本ブログでいう
ホログラム-ホログラフィー思考である

石庭=キーワードを作り
これに知性と感性を照射
そこに浮かび上がるイマジネ-ションを
文章にする

これは紫式部 芭蕉の方法
即ち日本文化の方法
現代でも女性文はこれを継承

西欧は概念を定義
これで体系を組み立てる
そこに伝統思想が継承 或いは革新される

誤解 理解 全体 真理
この言葉で作文する

誤解の総体が 真の理解である
こういう作文が出来る
あるイマジネーションが浮かび上がる

西欧的真偽より
イマジネーションの豊かさが問題になる
人を覚醒させればよい

意識の中に
誤解をブラウン運動させる
この総体

それはすでに誤解を越えた
それはすべての空間だ
その中に真理が存在せねばならない

エルゴート理論 プルゴジン理論
宇宙は限りなく膨張する
なのに地球なる自立系が存在するのは何故だ

バラバラになる力に
まとまりになる力が発生する

まとまり力
それはバラバラ力の一種だ!

即ち
真理は誤謬の一種だ
誤解の中に 負帰還がかかる
負帰還は正帰還の誤解だ
誤解は理解の一種だ

村上春樹氏が
統計力学の先端であったエルゴート理論
これを無意識に使っていた
そう考えると
やはり天才だ
だがそれは日本文化だった

誤解の誤解は真の理解であった!
氏の主張は実証された!
それが日本文化であった

私も このブログでやった!
日本文化を解明した
この爽快感!
日本文化の本性を明かした

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