Wednesday, May 17, 2006

スミス経済学の正当なる理解 再びスミス経済!

スミス経済学は 人が欲望に耽れば耽るほど 経済は豊かになることの発見であった
当時は貧しい倹約節約の時代であった
皆で倹約すればするほど 貧しくなる
つまり まづしいシステムが発振していた

現代 先進国は浪費に耽れば耽るほど貧しくなる
だから一部の人が 力を持って 豊かさを多くの人から奪い取る
これを自由競争 グローバリゼ-ションといっている訳だ

金持ちはますます豊かになり 持てないものは持てるものまで奪われる
昔はこれを略奪といったが 今は自由競争という!

王侯貴族の略奪 法治国家がやれば自由競争

文句言っていても始まらない
どう対応するか
バラバラになっていくシステムをまとめる方法は 負帰還
つまり 殆どの人がやっていることの逆をやる!

多くの人が学校にいき 働きにいく
この逆をやる 学校に行かない 働かない
人口の何割かの人が 学校にも職場にも行かない
すると社会はバラバラになるのをやめて まとまり始める!

それをやっている人たち
登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…コミックアニメゲームポップス…
今 逆スミス経済学の時代

これが現代の英知 負帰還
これでスミス経済の勝因も理解できたし
これからの人類のあり方も理解できた!

そう公務員も怠けを仕事とし 税金横領に励む
これ負帰還?
違いました 犯罪を仕事とする 火に油!

学校に行かない働かない
これが火消し
もっとこういう人が増えないと社会はまとまらない!

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