Tuesday, May 23, 2006

時間が空間に埋め込まれた 情報時間&空間時間論

テレビ画像は ある時間からなる写真を 連続的に 一秒間に何枚か送ってくる
だからこれをスチール写真にして 連続写真に再現出来る
ビデオにとっておけば 早送り スロー コマ送り と時間を操作できる
ビデオにして後で見る これも時間の操作だ

情報世界では 時計時間が いろいろと変態できる
「僕は何時も月を見ているから 僕を思い出したら 月に写っている僕を見てくれ」
これは時計時間の世界 情報時間の世界ではこれは成り立たない

全人類共通の絶対時間
情報化されて時間は相対化した 相対時間世界
あるテレビ番組を見て 電話で直後に話し合う これで友人恋人関係がこの部分で切られた その代わりケ-タイ!

更に量子化時間
時間が空間の中にはめ込まれた 空間時間
だがこれで遠くの惑星からその写真を送れる
一枚の写真を二日がかりで送る すると雑音の影響を減らせる
一枚の写真を 二日掛かる 電子走査線に載せる

高精度のディジタルアンプを作ると 時報は ずれてしまう!
時間は空間時間を使い 再生しているから

絶対時間を失い 空間時間に移行する
時間の絶対性を失った人類!

でも考えてみれば 俳句の季語
これは時間を言葉空間にはめ込んだとも言える
実時間でなく 空間時間で 行う 学問芸術
つまり情報時空 

フリーターは情報時間の旅人
ビジネスマンは実時間人工空間の住人
登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…コミックアニメゲームポップス…
この人たちの時間は 空間時間

実時間との間に 変換機が必要
これを認めない現行人工空間社会

情報時空と人工空間 時間が違っている!

この調整機構がない
違うものは異常 

人工空間ファシズム 人工空間による情報時間の虐待

現在の新旧世代間の ミスマッチシンドローム!
正体はこんなところにあった!

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