Friday, June 02, 2006

正しいとは 良いことか悪いことか分からないことである

ゲーデルの不完全性定理の現実的意味がだんだん分かってきた

漱石も言っている
いいことに働けばが角が立つ 
悪いことに掉させば流される
道理を通せば窮屈だ

この世を生きるのは簡単だ
良いことでも悪いことでも 道理でも理想でもないことをやればいい

ゲーデルの不完全性定理
第一
良いことでも悪いことでもない
即ちそれが正しいこと
証明
1この文章が正しいとする すると正しいことがわかる
2もしこの文章が間違っていたとする それは正しくない
証明終わり

第二 
天国 人権 夢や希望 理想 真善美 いい学校いい会社 成功…
法や利潤 国家や産業 教育や成功…
これは悪魔が人を悪魔屋敷に釣るためにまいた餌
これは人生を消耗するだけで 無に帰る

天国を求める これ自体問題なない
だが人生や社会の中で これは実現することはない
証明
1この文章が正しければ 実現しない
2この文章が間違っていれば 実現する
間違いを実現する
実現しないことと同じ
証明終わり

人はいいことか悪いことか分からないこと
即ち 正しいことをやるっきゃない!

人類史数千年
やっと正しいことを知ることとなった!
これゲーデル神の人類史に対する決定証明!

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