Monday, May 29, 2006

「南京」問題のパラドックス 役人論理

南京問題 従軍慰安婦 強制連行…
これにゲーデルの不完全性定理を噛ませてみよう

第一 南京問題ななかった あった 決定不能であれば=水掛け論
   たった一つ正しい文章が存在する
   あったともなかったとも決定できない
   証明
   この文章が正しなら 決定不能
   この文章が間違っているなら 決定可能
   するとあったともなかったとも決定不能
   証明終わり

   応用 水俣病は疫病だ 原因不明だ まだ分からぬ状態
   どっちか決定不能 どっちとも言えないが現実に病気がある
   原因不明なら病気はない お上裁判
   病気はあっても原因が分からなければ病気はない
   病気はあってもない
   では病気はなくてもあるか 「ない」
   お上裁判は この「ない」をないとする=あるものをないと出来る能力を持   つ

第二 南京問題はあった場合 その議論の中であったと証明できない
   南京問題がなかった場合 その議論に中でなかった証明はできない
   証明
   この文章が正しい場合 それぞれ正しい
   この文章が間違っている場合 それぞれ間違い
   ではどうなるのか 証明できない
   証明終わり

   南京問題は議論でなく 現実の事実で考えるしかない
   昔の現実 人にそれは論じられない
   証明
   この文章が正しいなら 論じられない
   この文章が間違っているなら=論じられないなら 論じられる
   論じていることは論じられない?
   証明終わり

役人はこういう場合 直接体験したのかを問う
していなければ単なる感情論だと棄却する
では役人は体験したのか
していなくても 棄却する立場を持つ
役人は特別 小児病 統合失調症状 錯乱状態…
それを論じさせない立場 妄想状態
これに対応はない 押し切られる 泣く子と地頭!
即ち日本は神の国である!

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