Sunday, May 28, 2006

先進国は豊かな社会か

アメリカや日本では大きな自然災害が襲うことで
唖然とする光景を目にする
豊かな社会は競争社会であり 勝者の立場しか社会を見ない

誰もが競争に勝ち残ることで生きているし 敗者を意識することはない そんな暇があったら 何か勉強する仕事する
これが競争社会だ

アメリカの巨大ハリケーン 日本の大地震
これが見せ付けることは 貧困層の存在だ
そしてその問題に関わっていられない社会
そんなことに関わっていたら 負け犬になる

そのように生きた結果 高齢化 少子化 結婚難 高齢離婚…
それが高齢化難民 結婚難民 離婚難民…そういう問題となって 多くの人に自分の問題になってきた

富裕層であれば問題ない そういう訳にいかなくなってきた
一部の人に押し付けることで済ませてきた社会

それが多くの人の問題に変質してきた
そして手の打ちようのない問題 どうしようもない問題
これが殆どの人を巻き込む問題
これから逃げるために金持ちになる
それは犯罪にしかならない

一握りの勝者を除いて 皆敗者
王侯貴族を打倒して いい社会を作ろうとした近代国家
結局 国家エリート貴族社会を作っただけであった
今までいい夢を見させてもらった
それで結構というわけにいかない

近代社会の崩壊 
それは正義と自由 そのプログラムに書き込まれていた!
いい人たちが 皆でいいことすれば 大虐殺
自己否定のパラドックス

問題はここにあった
それに現代理性の発達で 問題の真相が見えるようになってきた
夢と希望を生きる これは子供の生き方だ

思想的に大人になる 精神年齢をあげる
これが問題点であった
急がば回れ 精神年齢向上による問題処理
これが人類に突きつけられた問題!

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