Tuesday, June 13, 2006

ギリガン問題とゲーデルの不完全性定理

ギリガン問題
イラク大量破壊兵器をめぐって
英国政府は誇大宣伝=情報操作をした
この報道に
調査委員会は情報操作なしとし
報道関係者は処分された

だが大量破壊兵器の存在自体が情報操作=ウソであった

国家の言論自由に対し 
非・国家に言論の自由はない!

国家は証拠なく主張できるが
非・国家は証拠なく主張はできない

ゲーデルの不完全性定理
第一 
証拠のない主張は正しいか正しくないか 決定不能
このときたった一つ正しい文章が存在する
=正しいか正しくない分からない

国家はこれを正しいと出来る
=国家はできないこともできる

第二
国家は国益のためにウソつくことは国益に反しない
これは無矛盾である
従って これが国益であることを実証できない
証明
1この文が正しければ 問題なし
2この文が間違いならば 正しい
国家は間違っている時だけ正しい
国家自体成立しない
証明終わり

国家は国益でないものを国益にできる
=国家はやってはならないこともやれる

   *
この事態をどう考えるか
これが政治である
=人を騙すことが政治である

人には良心良識は初めからない
=この世界を泳ぐことが人が生きることである
=人はだましだまされ生きる このバランスシート

この世は 三種の人からなる
騙す人=国家
騙される人=国民
良心を生きる人

つまり悪魔系 普通系 天使系
この三種の予定調和=負帰還
これが最適である

天使のプログラムを実行する普通増幅に
悪魔の負帰還
これが最適社会
紫式部思想

国家のウソを生きる社会
悪魔社会
どうしようもない
手の打ちようがない
関わりようがない
ここに心が成立する!

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