Sunday, June 18, 2006

唯の人生 良き人生:悪しき人生 善なる人生

アリストテレスは ただの人生 良き人生
このような思考をしていた
これを悪しき人生 善なる人生
こういうとどうなるか

善悪二元論
つまり悪を排除する善
悪を殺戮殲滅する善
これは悪しきものを大虐殺する

このような善は 国家に従うことを善とできる
善悪二つしかないから
国家を批判することも悪になる!
即ち大虐殺!

ただの人生 良き人生
ここでは人生をよくする ここに悪の排除はない
儒教道徳の問題は 悪の排除する善になりやすり
これが国家道徳
国家が善 国家の悪を認めないことは悪

これが日本の国家秩序論だ
これは反日の大虐殺となる
国家が神となる
本来の神を殺す国家神

哲学のない日本はこの制御が出来なかった
国家善という悪しき幸福
これを幸福とした

人を殺す幸福
日本はここにある
その認識もできない!

この問題を太平洋戦争に見る
思考力のある世界とない世界の決闘
闇雲の万歳突撃 臨機応変の戦闘行動
これは戦争とは言えない

戦争はなかった 戦争にならなかった
餓死 回収されない遺骨の数々 万歳突撃…
敵にやられ放題になっても負けることができない…
あれはなんだったんだろう

国家の見せかけの偽善の演技
国家のバカ騒ぎ 一億玉砕への万歳突撃
日本は満足した

悪しき幸福 これが国家の幸福であった
ゲーデルの不完全性定理
第一
いいか悪か判断できないとき
そこのあるたった一つの正しいこと
訳が分からない
第二
訳の分からにことをやる
これは無矛盾だ
その結果は訳が分からない

訳の分からにことをやり遂げた
負けたことも知ることがない!いまだに…

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