Thursday, June 22, 2006

国家民族基準→国民市民→人間生命

地球社会の成立で社会基準が変わった
国家法は取り残され 国家が社会から浮いた
税金と警察力で成立 国家は強盗集団となった

世界は国家に苦しめられ 日本では
登校拒否引きこもりフリーター独身貴族非・正社員…
コミックアニメゲームポップス…
彼らが新しい人間存在構造を展開している

だが伝統の日本思想 紫式部思想
1敵が攻めてきたら殺される
2人がやるべきことは敵を作らないことだけ
3ここに起きる問題は神の責任である

これが生命操作にも成り立つ
つまり生命倫理であった

国家はこの新世界から浮きあがり
金の点滴と気付けの覚せい剤で生きる
つまり認知症植物状態

新世代は この寝たきり老親の面倒を見ているのだ

新しい人間存在様式
心を作って魂になる
こういう生き方をしないと 孤独と絶望
虚しさと寂しさに明け暮れる
初めは金と権力 感動と快楽でごまかしたが 限界

人の持つ能力を全開する
ここにしか生きる意味 生き甲斐は得られない
金と権力は人の能力の数%しか使わない
ここの満足のない満足
このパラドックスに消耗崩壊

人の満足は心と魂を生きることにしかない

文明に到達しなかったネイティブ
彼らは心と魂の世界にあった
文明などいらなかったのだ…

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