Monday, June 26, 2006

心&魂の存在不可能という感動&快楽可能性

快楽&感動の存在不可能という 心&魂の可能性
つまり心と魂と感動と快楽は共存できない
そういう精神の存在構造が見えてきた

人の都合で色々いじくれるが
いじくることができても
その内容は自由にならない

例えばある異性を好きになることはできる
だがその人を好きにさせることはできない
ある程度はできる

つまり人を好きになる能力は誰もがもつ
ある人を好きになった状態になれる
だが相手に同じ感情をもってもらうことは容易ではない

いい学校いい会社
ここに入ることはできないことではない
入れたらうれしい
はいったらはいったで新しい事態が始まる

ゲーデルの不完全性定理
第一
いい学校いい会社に入れば
いい生活いい人生が送れるか
そうなる確率は高い
そうなるとは限らない
一つ確かなことは
人生はいい学校いい会社で決まらないことだ
第二
いい学校いい会社 いい生活いい人生の条件だ
これは誰もが納得する
だがいい学校いい会社でいい生活いいは実現しない
∵いい学校いい会社欲求で 人間性は歪んである

心&魂部分に感動&快楽を入れると
虚しさ&寂しさが発生する
では感動&快楽はなにか
虚しさ&寂しさを隠すだけ

人間精神の構造に立って生きるしかない
これを外すと 外れた人生を生きる
社会が外れた世界を生きるとき
皆狂う
だがそこで狂わない生き方
心と魂=真

つまり何事にも打ち負かせらない力!

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