Friday, June 30, 2006

人間人類文明論 世界の批判に耐える文化

世界の検討批判に耐える文化
例えば民主主義と市場主義 これは世界が受け入れている
これは異物排除の論理である問題がある

この点を改良しないと世界は悲劇になる
世界が進むには これらの改良が必要である
だが世界は民主主義×至上主義が基盤だ

源氏物語は30ヶ国語 芭蕉は百ヵ国語以上に訳されている
これは世界から頂いた日本のアイデンティティだ

だが世界が受け入れず 世界と争う
これがヤスクニだ
ここに祀られた霊は安らかに眠れるはずがない
戦死した後も戦争が続いている

遺骨は現地に放置され
遺骨が世界と戦争している状態だ
それをヤスクニで正当化する

ヤスクニは日本人にとっても普遍的な価値はない
祀られながら 家族子孫が参拝しない人もいる
国内にも国外にも紛争の種になるヤスクニ

お上はこれを守らせることでしか存在できない
お上存在の正当化装置合理化装置

これを利用する外国まである
日本に世界と紛争を起こさせ
それでその国の存在を合理化する

一方 オタク×カワイイ
これは人間人類の普遍的価値になっている

世界と紛争しなければ 生きていけない部分
一億玉砕への万歳突撃
これに生存をかけることはどういうことか
そうしなくても済む

つまり日本はお上を存続させると
世界と紛争せねばならず
国内では人間は非国民とされる

日本は神の怒りのダブルバインド
=死の二重拘束にある

これに拘ると国外と国内に殺される
殺される紛争を生きる
世界にも日本にも貢献しない
ヤマタノオロチごっこは止めにしよう…

これを超えるところに日本の自主性がある
世界と共存 
日本を踏み台にして 世界と共に次々に発展する日本
これが世界内存在 現存在 実存 営存の日本だ
世界と共にあって 日本である
これが地球社会の生き方だ

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