Tuesday, July 04, 2006

勧善懲悪はよかったのか

人類の長い間の道徳 勧善懲悪
これは権力が非権力を支配する道具になったしまった
善に反論はできない
だが善を用いて 国家が人々を支配できる
これに人々は対抗できない
西欧はかなり調整したが

もともと警察は悪で悪を操作することであった
しかし警察は悪になりやすく
悪になると対抗できない

悪を野放しにしたらどうなるか
悪を悪で潰す 均衡させる
この自浄作用を用いる段階ではないか

日本文化はそれをやってきたが
西欧の法治国家を入れた 国家が悪の本尊となった
国家組織暴力団!
外国に潰してもらうしかない

勧善懲悪決定論を卒業
悪と悪をぶつけて潰し合わせる
これが確率統計段

青少年の悪 
もっと利用することだ
人を殺さない 
この程度の道徳の方が力強くないか

もともと人は不条理にある
これを整然とさせるという不条理
これがゲーデルの不完全性定理

国家悪は手の付けようがない
自然悪 これを制圧する悪
それが異物排除=殺戮殲滅の悪

ゲーデルの不完全性定理で
これはやってならない悪
できない善

人間人類 新しい出発点に立った!
紫式部思想
悪を殺して 極悪になった
これが勧善懲悪!異物排除!
人間排除であった!

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