Friday, July 14, 2006

無借金経営 とにかく金だ 真人間論

とにかく金だ 金のない惨めさ
日本基盤

私もローンを使ったことがない
どんなに危険か知っているから

親父は 金借りに来る人にはとにかく貸していた
これは帰ってこない
分かってて貸す
ホントに殆ど帰ってこなかった
返せという話もしない
その中にはさる有名人もちらほら

そういう人は自分一人で偉くなったと思っている
あいつが借金踏み倒した
それを知っていると 社会の仕組みが見えてくる

これで日本社会を知ることができた
アメリカは借金社会 全部が
日本は大体借金社会

でもこれ皆良し悪しがある
これらが重なり合って社会ができる

無借金経営 素晴らしい
だがある意味で 人が助け合わない社会を作る
そこで親父みたいな人がいて 救う

金を借りる言い訳
聞いていると 皆必死
そういう人は返さない

本当に困っている人は 呆然としていて 必死でない?
悪いやつは人のだまし方を知っている
それを知っていて乗る

どういういいことがあるか
紫式部思想 偽りの中にこそ真がある
騙されるってことが 自己の真を守る

また親父が騙されているって 心配してくれる人がいた
その人って そういう人も問題を抱えている
だが助けに来る
そういう人は本当に信じられる人

真人間 そういう人がいいる

真を持った人
そういう人に出会うには 互いに騙された経験
その中から 助けあう
こういう世界がこの世にある
それは見ることも触ることも知ることもできない
悪い人に騙された人同士の世界
私はそれを体験した

金と権力で意気洋々
ここには真はない
薄っぺらい裏がある

無借金 これほど残酷な そういう面も知った
豪邸住んで 高級車乗りまわし セレブ・ファッション…
それがいいことと思っている社会
そこにある残酷さ…

この世界の不変量 特異点…
真人間
そういう人のいるこの世!

そういう人があなたの隣にいるかも
でも分かるには 分かる条件がある 
分かる人も真人間でなければならない!

真人間 騙されることのできる人
騙されて失わないものを持っている人

この思想が紫式部思想の核心部分!

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