Tuesday, July 18, 2006

思考実験 「物の怪」シミュレーション

源氏物語で使われる物の怪コンセプト
生命財産を奪われたり 生命の尊厳が冒され
その怒り憎しみ恨みが 怨霊となり 物の怪となり
悪霊となって相手の周辺者を襲う

怨霊があるのかないのか分からない
だからあると仮定した思考実験

お上は人を殺して食う
過労死孤独死餓死自殺…公害医療薬害大虐殺…虚偽告発死刑…
最近では認知症の人が土地や家をだまし取られる
お上は知らん顔
国民の生命財産を守ることは仕事ではない
だが税金は取り 山分けする?!

生命財産 人間の尊厳を奪われた人が
怒り憎み怨むことは当然

怨霊があるとすれば そこら中をのたうち回る
次々に事故事件犯罪戦争障害として世間に現れる
これは悪霊の仕業
国家企業官憲法曹三者マスコミ
犯人に取りつく

国に誤りなし 国を守る
ここに取りつき これを餓死自殺させる
そして事故事件犯罪となる

悪霊の追跡に 逃げきれず
次々に捕まる
公務員の相次ぐ不祥事
悪霊に冒された叫び
彼らは直接に悪くない
その偉いさんたやった過去の悪事に取りついた怨霊が
本人そのものでなく 周辺者に取りつく 子孫に取りつく

お上日本は怨霊の町となり
お上は次々に襲われている

お上国家は怨霊物の怪からなり
怨霊と金権が交換できる町
怨霊とお上事件が 信用貸しで両替できる町
お上がその犯罪を
完全に不完全な法システムにより
下々の事故事件として排せつしたため
その怨霊が お上を餓死自殺させる 下水装置

怨霊物の怪 思考実験シミュレーション

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