Wednesday, July 26, 2006

人格的男女関係論

男女関係に 生理的社会的人間的…色々あり
しかも必要条件と十分条件とあり
深さに広さ 品質と多様性…

心理学的には 理解と共感
これが神髄と思われている
どういう意味か 

人は自分が認められること 承認
すると得体の知れない未知との接触不安が消える
自分で分からない部分を含めて 理解されると 非常にうれしい

まして互いに震えあう=共感する
これは一人ではできないし 
誰とでも成立することでない

つまり理解=心が交わる
共感=魂が震え合う

これはお金では買えない喜び
金権力にまつわる喜び
これは喜びに違いないが 薄っぺら 上っ面なモノ

だがこれが必要条件
これがないと 理解と共感の十分条件に行にくい

こう考えるのは結婚というのは事故である 
しかも滅多にない事故

こういう事故が起きにくくなった
ビジネス化で人間関係が薄っぺらになった?
人間関係 まして男女関係も 
ただの喜びで よい喜びでなくなった!

ただの感動幸福の豊饒 良い感動幸福の貧困化

自分の精神的文化的能力を上げないと 文明についていけない
その能力を放棄する競争が 成功追求

金権力は感動も幸福を貧しくすることで成立
この事情がわかる!

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