Friday, July 07, 2006

ゲーデルの不完全性定理Ver6.7.8 法という無法

第一
人は正しいとか間違っているとか決定する能力がない
だから正しいと主張することができる
証明
1この文章が正しいなら いう通り
2この文が間違っているなら
決定能力があると主張できない
3決定能力がないと主張でき あると主張できない
4これで決定出来たとする 決定能力がないから
決定能力がないと 主張できる
まさにその通り この証明
証明終わり

第二
人は正しいとか間違っているとか証明できない
だから証明したと主張することが出来る
証明
1この文が正しいと その通り
2この文が間違っていると 
証明できる時 主張できない
3証明する能力がないと証明でき
証明能力があると証明できない
4これで証明は終わった
それは証明能力がないから
証明能力が無いと証明できる
証明終わり

では数学でいう証明とは何か
例えば 三角形の角の総和は180度
これは証明できる
定理は現象文 証明は構造文
現象と構造はリアリティに属す

法廷の証明は
判決や求刑はリアリティ
証明はメタ階型
だから証明したと言っているだけ
数学の証明という言葉を悪用

証明していないことを証明したと主張している

こんなこといつまでやっているのだ
そのうちこのでたらめが明らかになり
大恥をかく!

法を作ったため
現実は偽現実 人は偽人間となり
見せかけと偽善の演技 これが法廷

法は人類によった殺され
人間によっても殺される
司法 法廷 国家というバカ騒ぎ
法によってこれを正当化!

つまりできないから出来る
これが分かっているものは 
法は 使えるから 使えないことを知っている

法は決定出来ないことを決定し
法は証明できないことの証明を要求
これで成り立つ
つまり成り立たない!

法という自己満足→自己否定→自己破壊!

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