Tuesday, August 22, 2006

日本秩序=お上の絶対性

死刑の最高裁判決(意訳)
西欧のように、現在EUは死刑廃止、
国家が人を殺した者に
被害者に代わって、
加害者に復讐することではなく

お上の絶対性を乱した者を
世間から排除することだ
これがお上体制の死刑

原文は秀吉のお触れ書きを
西欧法の言葉で書き直したことだ
「秀吉に逆らったものは打ち首にする」

秀吉をイイキモチにしなかった千利休
彼に切腹を命じた

この体制構造がそのまま引き継がれている
お上=秀吉=国家の絶対性

これが警察庁の調べマニュアルで明らかになった
捕まえたものは
犯人でなくても犯人にせよ

これがお上の絶対性
これが国家秩序原理
最高裁の判例も警察庁マニュアルも
これを自白した

つまり公害被害者・障害者…
国家に不都合なものは皆非国民とする

過労死孤独死自殺…公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…
天皇さえも生贄として処刑する

お上は国家に先立つ

お上は国家の存在不可能という可能性である

お上のお上によるお上のための国家=日本

国家が国家自身を国家にする国家=日本

全知全能の神であるお上
これが日本の絶対性=国家秩序

狂気と犯罪で成立する日本
これに異議を唱えさせない
これがお上秩序

これで日本人は日本に誇りを持ち
日本人であることに幸せを感じる
日本は大日本神国

この日本に幸福を感じないものは非国民
日本から排除殲滅する
世界に殺される宿命

妄想のジパング
世界排除に成立
世界に排除される宿命…

日本国民は日本自身を見ることができない
見ることも触ることも知ることもできない
不可触国家
自らを卑しめる

アメリカ軍の日本軍評価
兵卒優秀、士官愚劣、将官卑劣
即ちお上体制と庶民世界は別世界!

0 Comments:

Post a Comment

<< Home