Monday, August 28, 2006

法は暴力を否定する暴力である

法は暴力の存在不可能という暴力である
暴力が暴力自身に暴力する暴力
暴力は法に先立つ
暴力の暴力による暴力のための法

法治国家は暴力である
=法は暴力である
=法は国家だけが使える暴力である

これが法であるから国家を暴力団化する
従って国際社会は暴力団の抗争の世界となる
法は国内を制圧しても
国際社会ではただの暴力に帰る
そして最強の暴力団に支配される

グローバリゼーションとはヘゲモニーのことであった
ヘゲモニーとは暴力団のヒエラルキーであった

グローバリゼーションは
世界最強の暴力団が世界を牛耳ることであった
即ち暴力を否定する暴力は
国内では法に見えても
国際社会ではただの暴力でしかない

法暴力はメタ暴力
メタ国際社会ではメタ暴力はただの暴力

法はイノセンスであった
1人の苦しみを知らない理性の働き
2犯罪であるが、
その被害加害を知らないために成立する無実
3法はナンセンスであった

法は暴力を否定する暴力でった
組織内では暴力に見えないが
組織外ではただの暴力である

警官の射殺、パトカーの追い込み殺人
合法に見えるが
ロシアの警備艇による射殺
すべての日本人に合法に見えない

法支配は単なる暴力支配である
国内にそれは見えず、国外にそれを見る
かく現代は国家間暴力の時代となった
その原因は法にある!

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