Wednesday, August 23, 2006

精神ポテンシャルvs社会エネルギー

ダムでいえば
ポテンシャルエネルギーはダムの高さ
高いほど水の運動エネルギーは大きい

だが人間性はポテンシャルエネルギーであっても
精神のエネルギー
いや精神はエントロピーといった方がいい

エントロピーが低いほど精神秩序は高い
エネルギーの高い方が
エントロピーは高い=無秩序性は高い

立身出世、いい学校いい会社
ダムの高さを高くする
運動エネルギーを大きくする
即ち精神ポテンシャルを大きくする

政治経済を活性化する
=運動エネルギーを大きく取る
=精神エントロピーは高くなる
=社会は無秩序を高める

社会は今、まとまりがなくなった
=エントロピーファイヤー
=エントロピー火災中

エントロピーを爆発させることで
金を作った
人はエンジンとなって生活を向上
今エンジン公害に冒された

現代文明は
精神・人間性・人格のエントロピーを上げて
=悪くして
物質的・社会的・政治経済的エネルギーを上げた

人格エントロピーと社会エネルギー
この関係の無知=イノセンスが世界破壊を起こした

ゲーデルの不完全性定理
第一
いいかよくないか分からないとき
たった一つ正しいことがある
それをやらないことだ
第二
欲望を達成する
これは無矛盾である
だからこれをやれるが
人間性や社会は破壊される
無矛盾の世界には関わるな

利益・快楽、無矛盾
=立身出世・成功物語・いい学校いい会社…
これは悪魔が悪魔屋敷に釣る餌
人間性をくわえた犬が
社会の金権力にかみついて
人間性を社会に落とした

やっとこれが分かってきた
今人類が大人になるための反抗期
イノセンス状態
ここをどう大人になるか

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