Saturday, September 16, 2006

調停日本学1

日本の伝統と外来文化の調停
こういう日本の学芸がある

中韓の儒教の日本伝統との調停
日本国学
楕円形を作り、焦点や中心が二つとなる

一方日本に基ずく円形
焦点や中心は一つ

前者はマンガでいう雲形
後者を風船型と対応させてみよう

たとえば内村鑑三の「二つのJ]
キリストとジャパン
無教会思想を生んだ
まるで雲をつかむようなことだ
西欧から辺境のキリスト教
変った、いやキリスト教と認められない?

日本国学
中韓から二流の儒教

一方宣長のように中韓を排除した日本国学
統合失調でやったように
伝統日本、中韓を排除すると
日本の中に他者であり敵である日本が生まれる

中韓の排除はその自己の中の敵である自己の排除
ここに統合失調を発症した
中韓を敵とすればするほど
日本妄想=風船が膨らむ
これが爆発
妄想がまる出しとなった

即ち皇統一統の美しき日本
通常これを隠すがまる出しとなった
これが更に西欧化で大日本帝国となった

西欧の法と日本の掟を調停した調停法学
西欧の客観的普遍妥当性を
国家的絶対完全性に調停した

これが宣長国学と共振=狂信
神聖日本=大日本帝国となった
これは妄想、嘘、狂気

これが戦後も継承された
だが風船型でなく雲形
この曖昧の疲れ、怒り
ついに風船型神聖日本が突出してきた!

これが現状でしょうか

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