Thursday, September 21, 2006

消耗の時代:最後の快楽=愛国心

世界中、愛国心に解決を求めている
これが濁流の時代の最後の快楽だからだ
愛国心とそれによる快楽殺人
人類最後のフロンティア

あそこでもあっちでもここでも
愛国心殺人
それをテロという

消耗の時代にあって
不感症を痙攣させる愛国心殺人
やる方もらられる方にも快楽殺人

愛国心法はその正当化?
国家が行う殺人
これで政権は安泰
あっちの政府も安泰
結局衝突

人生も生活も、感動も幸福も、
国家や組織も、人類も人間も
消耗という洪水に流れる

これに抗するに金が必要
金が入って愛国心が同時にはいる戦争
一石二鳥

思えばアメリカは
戦争で勝利を味わったのはいつの日であろう
対日戦対独戦以来あっただろうか
ベトナムでたたき出され
湾岸戦争は一時休戦でしかなかった
以後勝利なき戦争
消耗戦
ソ連もロシアも

現代文明は消耗の時代にはいった
殺されないために生きる

消耗とは死に至る病である
満足なき繁栄・幸福
この人の内なる病は
永遠に死ぬことであり
死ぬべくして死ねないことであり
死を死ぬことである

死ぬべくして死ねないから生きるのであり
永遠の死を生きるのであり
死を死ぬことを生きるのである…

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