Wednesday, September 27, 2006

形式論と実質論

実存的理由と本質的理由
あるいは建前と本音、表と裏

国旗国歌をどうするかは心の自由である
そうとも取れる判決があった

国旗国歌のない国はない
だが日の丸君が代に問題がある
それが悪用されたからだ

国旗国歌に心の自由の問題はない
とする本質的理由
使われ方が問題だ
とする実存的理由

憲法改正は当然だ
あれはアメリカが作ったものである
だが日本はアメリカの属国
アメリカのいいなり
そうでないと生きていけない

両方重ね合わせると
憲法には心の自由の問題があり
国旗国歌にはない
これが権力側の主張である

つまり国家は
全知全能にして完全無欠の絶対者

これが権力側主張の原理である
日本はお上原理主義の国であった

ヤスクニ問題を重ねるとますますわかる
ヤスクニは心の自由の問題である
=お上は全知全能にして完全無欠なる絶対者
これをヤスクニに奉納する

戦争責任者の天皇に
ヤスクニ参拝を認めない

天皇曰く
こっちの方からいってやるもんか?
ヤスクニは心の自由の問題である

心の自由
ここにすべての日本は一致
そして分裂対立抗争

心の自由
お上は何やってもよく
下々はお上のいいなりになれ

ベストセラーベストブログ視聴率…
沢山の人が見るもの
国民の決定に誤りはなかった
=国に誤りはない

戦争するもしないも誤りなし
勝つも負けるも誤りなし

このような見せかけと偽善のばか騒ぎ
それをしなければならない理由
それが通る理由
ウソ妄想狂気犯罪

これが心の自由の正体であった
ただしこれはお上の特権
下々がやれば殺される
これを実証したオウム

オウムは大日本帝国であり
大日本帝国はオウムである
これが心の自由
心の自由を支配するお上!

心は自由であって自由でない

心の自由は日本の根源の問題である
日本の根源はお上である

0 Comments:

Post a Comment

<< Home