加法群による妖怪論法1
世界にこういう言論がある
1アウシュビッツはなかった
→ガス室はなかった
→チクロンでは人を殺せない
2原爆は製造されなかった
→原爆は投下されなかった
→原爆被害はない
3南京問題はなかった
+従軍慰安婦問題はなかった
+強制連行問題はなかった
それぞれの項目をa,b,cとする
するとa+(b+c)=(a+b)+c
結合律が成り立つ
a+0=aなる=ゼロ元が存在する
それを絶対者といおう
a-a=0なる-a=逆元が存在する
絶対者は-aも作れるから絶対者
即ち三つの命題は加法群を作っている
絶対者の世界は
すべてが記号化=要素化され
要素の間で関係=演算が成立する
人や問題は記号であり
絶対者のやることはその演算である
その演算を以下のブログでやってみよう
1アウシュビッツはなかった
→ガス室はなかった
→チクロンでは人を殺せない
2原爆は製造されなかった
→原爆は投下されなかった
→原爆被害はない
3南京問題はなかった
+従軍慰安婦問題はなかった
+強制連行問題はなかった
それぞれの項目をa,b,cとする
するとa+(b+c)=(a+b)+c
結合律が成り立つ
a+0=aなる=ゼロ元が存在する
それを絶対者といおう
a-a=0なる-a=逆元が存在する
絶対者は-aも作れるから絶対者
即ち三つの命題は加法群を作っている
絶対者の世界は
すべてが記号化=要素化され
要素の間で関係=演算が成立する
人や問題は記号であり
絶対者のやることはその演算である
その演算を以下のブログでやってみよう

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