Monday, October 16, 2006

実存と現存在

社会生活、個人の精神生活、各種人間関係…
いいのか悪いのか分からない状態で生きる

このような状態で生きることが実存だ
ゲーデルの不完全性定理
いいか悪いか分からないとき
たった一つ正しい生き方がある
生きるということだ

つまり無心で生きる!
金権力、立身出世、いい学校いい会社…
これで心は壊れ
孤独と無気力、空しさ寂しさ…
これが溢れ、遂に爆発

つまり分けのわかんないことを分かったつもりで
生きるゲーデル違反

美しい国を生きることは正しい
これを作り、犯すものは排除
国旗国家愛国は正しい

正しいことは現実に証明できない
数学のようにシステムが明快なときの証明は除く

美しい国
これを生きることは現存在だ

正しい
だがこれをやると
人間としてやらねばならない
生きることの放棄であり
心のガンになってしまう!

自分を生きる
簡単なようで大変なことだ
昔の人は知っていた
無私無心
これを生きる実存?

現存在は死に至る病!?
死は生の存在不可能という可能性である!

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